フィッシング詐欺 <oto★chan のお勉強タイム>
フィッシング詐欺とは、
実在の銀行・クレジットカード会社やショッピングサイトなどを
装ったメールを送付し、送付したメール内にリンクを貼り付けて、
その偽装したページにクレジットカード番号やパスワードなどを
入力させ、それを入手する詐欺をフィッシング詐欺と呼んでいます。
まず、特定企業から届いたように見せかけた電子メールが届きます。
送信者名をその企業の名前にして本文には
「下記のURL(http://●●●●.com)にアクセスして
個人情報を入力しないと、あなたのアカウントは失効します」
などというようにもっともらしく書かれています。
そして、その銀行やショッピングサイトにそっくりな「罠サイト」にユー
ザーを呼び込みます。
また、本物のサイトの上に「罠ポップアップウィンドウ」を立ち上げて、
ユーザを呼び込む場合もあります。
そして、入手したIDやパスワードを使って、預金の引き出しや架空請求
の詐欺に利用されてしまいます。
近年ではYahoo!のポータルサイトにおいて偽のサイトが報告されました。
詐欺の事実がなくとも偽のサイトを作るだけで、著作権法や商標法の違反
となり処罰される可能性がありますが、この場合は、本人になりすまして
ネットオークションにおいて、商品を騙し取るのに利用されたりする危険
性があります。
対策の一つとしては、最近の一部ブラウザにはフィッシング詐欺対策機能
が装備されているのがあるので、それを有効にすること。
以下のブラウザは実装されています。
Internet Explorer 7.0以降
Mozilla Firefox 2.0以降
Opera9.10以降
海外のフィッシング詐欺の情報としては、アメリカの金融機関をかたる
フィッシングメールやサイトが最近発見されました。
「非常に多くの失敗したログイン試行があなたのサイトに集中しました
のでアカウントへのアクセスをブロックして停止しています。
ブロックを解除するためには本人確認を行ってください。」
こういうようなメール、または類似のメールが来た時には注意する必要
があります。
偽サイトに誘導し、登録させて盗もうとしている可能性があります。
不自然な形で個人情報(クレジットカード番号、ID・パスワード等)
を聞き出そうとするメールに対しては、メールを送信してきたとされる
企業の実際のホームページや窓口に問い合わせて確認することが必要
です。
フィッシング詐欺と疑いがあるサイトでIDやパスワードを教えてしまった
場合には、電話などでサービス提供元に相談してサービスの停止やパス
ワードの変更といった対策を取る必要があります。
くれぐれも注意しましょう。
フィッシング詐欺 <oto★chan のお勉強タイム> is Posted by yume2008kanau at 18:09│
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こんばんは。鷹師範です。
お世話になります。
こういった事件は後を絶ちませんね。
自分は大丈夫なんて思っていたら・・・・・。
恐いですね。
気をつけます。
応援!!!
訪問ありがとうございます。
不定期更新で、かなりさぼり気味です。
しっかり情報を発信されていてすごいですね。
はじめまして、パオまるです。
なるほどぉ、注意しなくちゃ・・・
応援プチッと!
こんばんはてっです
ブログへのご訪問、そしてあたたかい
コメントをいただきありがとうございます。
自分で防御する事も
考えなくてはいけませんね。
甘い言葉より
怪しい文章に注意ですね。
またお伺いさせていただきます。
てっから心をこめて応援です♪